1. 今月の数字

小さな鉢の芽の高さを、娘が木の定規で測り、父が横で見ている絵

10 月(株価は 10/30 の終値)/ 先月比は9 月末との比較

月にすると(税引後)¥1,016先月比 +¥25
年間配当(税引前)¥15,301先月比 +¥377
評価額¥341,042先月比 −¥5,130
含み損益+¥33,905(+11.0%)先月比 −¥13,009
取得総額(入れたお金)¥307,137 +¥7,879
保有銘柄14 社 +1 社

22 歳の目標まで、まだ 6.8%。

月 ¥1,016(税引後)6.8%
9 月末 6.6%目標 月 ¥15,000(税引後)

年間配当 ¥15,301 のうち、JTとアマノで 38%。

銘柄ごとの 1 株配当(会社の予想)× 株数。税引前。

JT¥2,992
アマノ¥2,880
WDB HD¥1,410
ディップ¥1,358
第一建設工業¥1,280
未来工業¥1,215
アイティフォー¥1,200
学情¥900
コマツ¥760
明豊FW¥528
オープンアップG¥270
プラネット¥267
E・J HD¥216
朝日ネット¥25
9 月末の数字
取得総額
¥299,258
評価額
¥346,172
含み損益
+¥46,914(+15.7%)
保有銘柄
13 社
年間配当(税引前)
¥14,924
月にすると(税引後)
¥991

2. 10 月のまとめ

縁側の物干しの細いひもに、葉っぱが一枚ずつ洗濯ばさみで留めてあり、父と娘が見上げている絵

買った額:7,879 円。
月の予算 8,000 円の内側で、明豊ファシリティワークスを 2 回と、朝日ネットを 1 回。暴落の日のためのお金は使わなかった。

日経平均は −5.2%。持ち株は −3.7%。

9/30(前月末)を 0% とした、日ごとの終値の動き。持ち株は前月末に持っていた株数のまま(途中で買った分は入れない)。丸は買った日。

持ち株日経平均
−5%+5%0%持ち株 −3.7%日経平均 −5.2%10/1610/309/3010/1 日経平均 +3.3% / 持ち株 −0.5%10/2 日経平均 +2.3% / 持ち株 −1.4%10/5 日経平均 +4.8% / 持ち株 −1.0%10/6 日経平均 +5.9% / 持ち株 −0.6%10/7 日経平均 +4.9% / 持ち株 −0.5%10/8 日経平均 +3.4% / 持ち株 −1.5%10/9 日経平均 +3.4% / 持ち株 −0.2%10/13 日経平均 +1.5% / 持ち株 +1.1%10/14 日経平均 +1.5% / 持ち株 +0.8%10/15 日経平均 −3.5% / 持ち株 +1.1%10/16 日経平均 −2.1% / 持ち株 +1.8%10/19 日経平均 −2.8% / 持ち株 +1.3%10/20 日経平均 −4.0% / 持ち株 +0.7%10/21 日経平均 −3.2% / 持ち株 +0.6%10/22 日経平均 −5.8% / 持ち株 +1.0%10/23 日経平均 −6.1% / 持ち株 +1.0%10/26 日経平均 −6.8% / 持ち株 +0.9%10/27 日経平均 −5.2% / 持ち株 −0.9%10/28 日経平均 −4.2% / 持ち株 −2.9%10/29 日経平均 −3.1% / 持ち株 −3.4%10/30 日経平均 −5.2% / 持ち株 −3.7%

日経平均は 9 月末 66,754 円 → 10 月末 63,290 円(−5.2%)。

  1. 日経平均が 70,684 円まで上げた。アメリカの雇用統計が予想より弱く、利上げの心配が遠のいて、ハイテク株が買われた流れ。

  2. ディップ

    今期の予想を大きく下げた(買い増しを止めた)。

  3. コアウィーブ・ショック

    日経平均が −4.9%(−3,318 円・下げ幅は歴代 3 番目)。AI のデータセンターで GPU を貸し出すアメリカのコアウィーブの社債が急落し、「AI への投資は借金頼みで行き過ぎていないか」という不安が広がった。前の日のアメリカの物価の上振れで、利上げの心配も戻った。持ち株はそれほど下がっていなかった。

  4. 前の晩のアメリカで、メタ(Facebook の会社)の決算で設備投資が前の年より 8 割増えていたのを受けて、半導体株が −6.7%。ここでも「AI にお金を使いすぎていないか」が売りの理由だった。持ち株 14 社のうち 9 社が下げた。

  5. 未来工業

    今期の利益の予想を引き上げた。配当の予想は 135 円のまま。

  6. 前場の日経平均は −478 円でも TOPIX はプラス。まだ暴落とは言えない水準なので、暴落の日のためのお金は使わずに見送った。

  7. 日経平均は +1,078 円。アメリカの AI 開発の会社アンソロピックが上場の目論見書を公開し、AI・半導体株が買い戻された。

  8. アマノ

    決算の前に今期の利益の予想を引き下げ、株価は 1 日で −7.3%。

  9. アマノ

    中間決算。配当の予想は 180 円のまま(中間 55 円)。今期の利益の予想どおりだと、利益の約 86% を配当に回す計算になる。

  10. コマツ

    今期の利益の予想を上げたが、市場の期待に届かず、株価は −7.6%。

  11. JT

    今期の利益の予想を引き上げた。配当の予想は 272 円のまま。

  12. 日経平均は −1,369 円(−2.1%)。アメリカのアマゾンの決算で「AI にお金を使いすぎていないか」の心配がまた出て、AI・半導体株が売られた。持ち株 14 社のうち 6 社は上げた。

3. 10 月の振り返り

棚に並んだ鉢を父がひとつずつ見て回り、娘が虫めがねで葉っぱをのぞいている絵

日経平均が下げていた間は減らず、最後の 4 日で減った。

評価額は 9 月末から ¥5,130 の減。買い足した分を除くと、持っていた株の値下がりは ¥12,962(−3.7%)だった。

10 月を 2 つに分けると、逆の動きになる。

日経平均持ち株
9/30〜10/26−6.8%+0.9%
10/27〜10/30+1.8%−4.6%

10/26 までは、日経平均が −6.8% でも持ち株は +0.9%。AI と半導体の下げには、ほとんど巻き込まれていない。

最後の 4 日で −4.6%。アマノの下方修正(10/27)、コマツの決算(10/29)、学情の権利落ち(10/29)が重なった。

コマツ・ディップ・アマノ・学情の 4 社で −¥15,164。ほかの 9 社は合わせて +¥2,202。

9/30 に持っていた株数のまま、10 月の値動きでいくら増減したか(受け取る配当は入れていない)。

JT+¥2,871
第一建設工業+¥40
未来工業+¥0
オープンアップG−¥27
プラネット−¥72
明豊FW−¥88
アイティフォー−¥120
WDB HD−¥195
E・J HD−¥207
学情−¥1,704
アマノ−¥3,456
ディップ−¥4,200
コマツ−¥5,804

学情の −¥1,704 のうち、およそ ¥900 は権利落ち(配当 75 円 × 12 株)で、配当として戻ってくる分。

配当の約束の強さで分けると、減益の年も配当を守った 6 社は −0.6%(−¥474)、ほかの 7 社は −4.6%(−¥12,488)。ただ、1 か月だけのことなので、これで何かが言えるとは思っていない。

決算で大きく下げた 3 社

コマツ −19.0%(−¥5,804)

  • 10/29 の 14:30 に、今期の純利益の予想を 3,490 億円から 3,820 億円に上げた。でも市場の予想の平均 3,947 億円には届かず、この日は −7.6%。
  • 7〜9 月の営業利益は −1.2%。鋼材の値上がりが原価を押し上げた。
  • 決算の前から下げていて、10/28 までで −10.7%。同じ建機の日立建機は −7.7%、クボタは −5.5% の月だった。決算前の下げのはっきりした理由は、調べても分からなかった。
  • 配当の予想 190 円は変わっていない。取得単価からはまだ +40.4%。買い足さずに持ち続ける。

ディップ −16.7%(−¥4,200)

  • 10/13 に今期の営業利益の予想を、50〜100 億円から −25〜+25 億円に下げた。翌日は −5.3%。
  • 売上が減ったいちばんの理由は、求人広告の単価の下落(6〜8 月で −14.8%)。契約社数は増えているのに、1 社あたりが小さくなっている。
  • 同じ人材の会社は、リクルート +14.3%・エン +3.5%・パーソル +2.9% と上げた月だった。AI の不安で人材株がそろって売られたのではなく、ディップの問題だと見ている。
  • 配当の予想 97 円は据え置き。ただ利益が小さくなると、配当の負担は重くなる。買い増しは止めた。

アマノ −5.7%(−¥3,456)

  • 10/27 に今期の営業利益の予想を 240 億円から 200 億円に下げ、この日は −7.3%。
  • 会社の説明は、Windows 10 の更新の需要がはげ落ちたこと、新製品の売上の計上が想定より遅いこと、ソフトウェアの償却費が増えたこと、北米とアジアの低調。
  • 10/29 の中間決算で、配当の予想 180 円は据え置き。今期の利益の予想どおりだと、利益の約 86% を配当に回す計算になる。
  • 守ってくれた分、来期の利益がどこまで戻るかを見たい。

3 社で −¥13,460。どれも配当の予想は下げていない。株価は利益の見通しで動いたが、配当はまだ動いていない。ここがこの先どうなるかを見ていく。

AI の下げは、どの業種に効いたか

10 月の下げの中心は、AI にお金が集まっていた銘柄だった。フジクラ −25.0%、住友電工 −23.6%、東京エレクトロン −19.5%。「AI にお金を使いすぎていないか」の不安が出るたびに、ここが売られた。

一方で、AI から離れたお金は小売・医薬品・食品のような内需の株に向かった、と言われた月でもある。

持ち株の区分近い業種の 10 月持ち株の 10 月
食品+4.3%JT +3.7%
情報通信・サービス−0.3%ディップ −16.7%・学情 −8.1%・プラネット −1.0%・WDB HD −0.7%・アイティフォー −0.5%・オープンアップG −0.4%
建設・不動産−5.3%E・J HD −3.7%・明豊 −2.4%・第一建設工業 +0.1%
機械・製造−8.1%コマツ −19.0%・アマノ −5.7%・未来工業 0.0%

同じ区分の中でも差が大きい。業種の動きより、会社ごとの決算で決まった月だった。

AI から離れたお金の受け皿になったのは、持ち株では JT だけ。医薬品は持っていないし、消費・小売は目標 3 社のうち 0 社、食品は 7 社のうち 1 社。下げには巻き込まれなかったが、買われた側にも入っていなかった。

10 月の判断の答え合わせ

そのときの判断10/30 の終値で見ると
10/15 明豊を 4 株(¥917)−0.9%(−¥32)
10/23 明豊を 4 株(¥910)−0.1%(−¥4)
10/23 朝日ネットを 1 株(¥571・安定枠)−1.9%(−¥11)。10/29 に ¥550 まで下げ、買う値段の ¥556 を下回った
10 月に買った分の利回り¥7,879 で年 ¥377 の配当が増え、4.78%。4.5% の線は守れた
10/13 ディップの買い増しを止めたその後 ¥1,751 → ¥1,498(−14.4%)
10/26 暴落の日のお金を使わなかったその後、持ち株は −4.6%。使わずに済んだ

うまくいかなかったこと

  • 朝日ネットは、4.3% の安定枠で買ったあとも下げ止まらなかった。1 株の打診にしておいたので痛手は小さい。安定枠がよかったかどうかは結果論になるので、11/6 の決算を見て考える。
  • 含み損がいちばん大きいのはディップの −22.9%。これまでの買い増しの判断を振り返らないといけないのは分かっているが、これは難しい。

来月、気をつけること

  • 利回りが高く見えても、すぐには飛びつかない。下げている銘柄ほど、もう一度決算を読み直してから判断する。朝日ネットもアイティフォーも、11 月の決算を見てから考える。
  • もっと分散を効かせたい。10 月は 4 社で減りのほとんどが決まった。1 社の決算で全体が大きく動かないように、食品や消費・小売のように薄いところを厚くしていきたい。
  • 暴落の日のためのお金を使う場面も、見込んでおきたい。10 月は使わなかったが、日経平均は高値から −10.5% のまま月を終えた。どこまで下げたら使うのかを、先に考えておく。

4. 受け取った配当

秋祭りの夜店の前。父と娘が後ろ姿で並び、娘が小さな釣りざおでお魚釣りをしている絵

10 月に入った配当は、プラネットの ¥106。

10 月(税引後)¥106
今年の累計(税引後)¥4,859

10/26 にプラネットの期末配当(1 株 22 円 × 6 株=税引前 ¥132)。今年の累計は 1〜10 月・10 銘柄分で、7 月に売ったカンロの 8 月の配当 ¥180 を含む。

10/27、娘宛てにプラネットから配当のお手紙が届いた。封筒をびりびり破いて、お手紙を出していた。132 円以上の価値があったと思う。

9 月に入った配当
9/1 JT¥1,193
9/11 オープンアップG¥121
合計(税引後)¥1,314

配当で使ったもの

10/11 のお祭りの縁日。予算は配当から 1,600 円。

お魚釣りに、シマエナガの腕につけるもの、プリンセスの風船、キラキラ光るネックレス。かき氷とミニカステラも。

5. 買ったもの

父が苗をひとつ、新しい鉢にそっと植え、娘がじょうろを持って待っている絵
  1. 明豊ファシリティワークス

    4 株 / 単価 ¥917

    日経平均が −4.9% の日。持ち株は下がっていなかったので、月の予算 8,000 円のうち、前半の 4,000 円の内側で積んだ。

  2. 明豊ファシリティワークス

    4 株 / 単価 ¥910

    前の晩のアメリカで半導体株が −6.7%(メタの巨額の AI 投資への警戒)で、今月の買い場と判断した。この日は持ち株 14 社のうち 9 社が下げた。単元未満株は指値ができないので、「頭と尻尾はくれてやれ」で始値で。これで 12 株。

  3. 朝日ネット

    1 株(新規・14 社目)/ 単価 ¥571

    5 月に累進配当を宣言した会社。利回り 4.4% で買い基準の 4.5% には少し届かないが、配当の約束があって 1 年の安値の近くなら 4.3% から少しだけ買う「安定枠」で、11/6 の決算の前に 1 株だけ。

2 か月で買ったのは 3 社。3 社とも「配当の約束が書いてある会社」だった。

初回の補足:9 月に買ったもの
9/9 アイティフォー 4 株 / ¥1,592

利回りが 5% 近く、明豊より優先した。まだ下げがありそうなので 2 回に分けた(第 1 段)

9/29 明豊ファシリティワークス 4 株(新規)/ ¥933

配当の下限 44 円を書いている会社。1 年の安値(¥883・6 月)から 5% 以内まで下がってきた

9/29 アイティフォー 2 株 / ¥1,610

分割の第 2 段。予定の 4 株を 2 株にした

6. 買わなかった判断

縁側に父と娘が並んで座り、棚の上のどんぐりの入ったびんを、ふたを閉めたまま眺めている絵

ディップ

10/13 に今期の予想を大きく下げた。配当 97 円は手元の現金で守られているので持ち続けるが、買い増しは止めた。期待で投資してはいけない。

九州リースサービス(まだ持っていない)

配当の下限(累進配当と DOE 3%)を書いている会社。買う値段(利回り 4.5%)は ¥1,378 で、まだ届いていない(10/30 は ¥1,471)。11 月上旬の中間決算で、会社が配当予想を上げるかを見てから。

ほかの見送りと、判断の続き

朝日ネット(1 株のあと):買う値段(利回り 4.5%)は ¥556。残りは 11/6 の決算で、配当 25 円が守られるかを見てから。

アイティフォー(10 月):利回りは良いが、底値圏ではないので、まだタイミングを見たい。

暴落の日のためのお金(10/26):前場の日経平均は −478 円だったが、TOPIX はプラス。まだ暴落とは言えない水準なので、使わずに見送った。

明豊ファシリティワークス(9/15・9/24):9/15 は入れるか悩んで「今日買う必要もない」と見送った。9/24 も「まだ良い銘柄がなさそう」。9/29 に 1 年の安値の近くで買った。

7. 持っている銘柄

棚に並んだ、葉の形も背丈もちがう鉢植えを上から見た絵

業種ごとの社数

いまの社数 / 目標の社数

情報通信 3/10
サービス 4/10
機械・製造 3/7
食品 1/7
金融・保険 0/6
建設・不動産 3/5
電気・建材 0/3
消費・小売 0/3

配当の約束の強さ

評価額で見た割合(10/30 の終値)

下限の約束があり、減益の年も守った23.5%
下限の約束があるが、まだ試されていない6.3%
約束はあるが、実際には効きにくい16.8%
下限の約束がない(業績しだい)53.4%

「対象外」は売るという意味ではない。持ち続けるが、これ以上は買い足さない銘柄。配当に下限の約束がない会社が、ポートフォリオの半分を超えているので、しばらくは約束のある会社だけを買う。

14 社のうち 8 社が含み益。

取得単価から今の株価まで、何%動いたか。いちばん上はJT、いちばん下はディップ。

JT+66.1%
コマツ+40.4%
オープンアップG+14.5%
WDB HD+12.1%
未来工業+10.9%
E・J HD+3.9%
第一建設工業+2.6%
学情+1.1%
明豊FW−1.2%
アイティフォー−1.9%
朝日ネット−1.9%
プラネット−7.5%
アマノ−8.6%
ディップ−22.9%
14 社の数字(株数・取得単価・今の株価・配当)

第一建設工業

建設・不動産買い増し:可

8 株 / 含み損益 +672円(+2.6%)

単価と配当
取得単価
¥3,271
今の株価
¥3,355
1 株配当
160円
取得利回り
4.89%

明豊ファシリティワークス

建設・不動産買い増し:可

12 株 / 含み損益 −132円(−1.2%)

単価と配当
取得単価
¥920
今の株価
¥909
1 株配当
44円
取得利回り
4.78%

E・J HD

建設・不動産買い増し:可

3 株 / 含み損益 +201円(+3.9%)

単価と配当
取得単価
¥1,735
今の株価
¥1,802
1 株配当
72円
取得利回り
4.15%

アイティフォー

情報通信買い増し:可

15 株 / 含み損益 −465円(−1.9%)

単価と配当
取得単価
¥1,633
今の株価
¥1,602
1 株配当
80円
取得利回り
4.90%

朝日ネット

情報通信買い増し:可

1 株 / 含み損益 −11円(−1.9%)

単価と配当
取得単価
¥571
今の株価
¥560
1 株配当
25円
取得利回り
4.38%

プラネット

情報通信買い増し:可

6 株 / 含み損益 −564円(−7.5%)

単価と配当
取得単価
¥1,252
今の株価
¥1,158
1 株配当
44.5円
取得利回り
3.55%

オープンアップG

サービス買い増し:可

3 株 / 含み損益 +762円(+14.5%)

単価と配当
取得単価
¥1,753
今の株価
¥2,007
1 株配当
90円
取得利回り
5.13%

ディップ

サービス買い増し:停止

14 株 / 含み損益 −6,216円(−22.9%)

単価と配当
取得単価
¥1,942
今の株価
¥1,498
1 株配当
97円
取得利回り
4.99%

学情

サービス買い増し:対象外

12 株 / 含み損益 +204円(+1.1%)

単価と配当
取得単価
¥1,596
今の株価
¥1,613
1 株配当
75円
取得利回り
4.70%

WDB HD

サービス買い増し:対象外

15 株 / 含み損益 +2,790円(+12.1%)

単価と配当
取得単価
¥1,538
今の株価
¥1,724
1 株配当
94円
取得利回り
6.11%

アマノ

機械・製造買い増し:対象外

16 株 / 含み損益 −5,408円(−8.6%)

単価と配当
取得単価
¥3,919
今の株価
¥3,581
1 株配当
180円
取得利回り
4.59%

未来工業

機械・製造買い増し:対象外

9 株 / 含み損益 +3,195円(+10.9%)

単価と配当
取得単価
¥3,245
今の株価
¥3,600
1 株配当
135円
取得利回り
4.16%

コマツ

機械・製造買い増し:対象外

4 株 / 含み損益 +7,112円(+40.4%)

単価と配当
取得単価
¥4,404
今の株価
¥6,182
1 株配当
190円
取得利回り
4.31%

JT

食品買い増し:対象外

11 株 / 含み損益 +31,713円(+66.1%)

単価と配当
取得単価
¥4,364
今の株価
¥7,247
1 株配当
272円
取得利回り
6.23%
銘柄株数取得単価今の株価含み損益1 株配当取得利回り買い増し
第一建設工業8¥3,271¥3,355+672円(+2.6%)160円4.89%可
明豊ファシリティワークス12¥920¥909−132円(−1.2%)44円4.78%可
E・J HD3¥1,735¥1,802+201円(+3.9%)72円4.15%可
アイティフォー15¥1,633¥1,602−465円(−1.9%)80円4.90%可
朝日ネット1¥571¥560−11円(−1.9%)25円4.38%可
プラネット6¥1,252¥1,158−564円(−7.5%)44.5円3.55%可
オープンアップG3¥1,753¥2,007+762円(+14.5%)90円5.13%可
ディップ14¥1,942¥1,498−6,216円(−22.9%)97円4.99%停止
学情12¥1,596¥1,613+204円(+1.1%)75円4.70%対象外
WDB HD15¥1,538¥1,724+2,790円(+12.1%)94円6.11%対象外
アマノ16¥3,919¥3,581−5,408円(−8.6%)180円4.59%対象外
未来工業9¥3,245¥3,600+3,195円(+10.9%)135円4.16%対象外
コマツ4¥4,404¥6,182+7,112円(+40.4%)190円4.31%対象外
JT11¥4,364¥7,247+31,713円(+66.1%)272円6.23%対象外

株価は 10/30 の終値。取得単価は証券会社の表示(銘柄ごとの平均・円未満は丸め)。

8. 来月見ること

父と娘が手をつないで、遠くまで続く小道の先を見ている後ろ姿の絵
  1. 第一建設工業の決算

  2. 明豊ファシリティワークス・朝日ネット・WDB HD・オープンアップG の決算(まだ持っていない九州リースサービスも)。朝日ネットは配当 25 円が守られるか、明豊は人件費の伸びと受注の値上げ。

  3. アイティフォーの決算

  4. E・J HD の中間配当の権利確定

買う値段に近い銘柄:朝日ネット(¥556)・九州リースサービス(¥1,378)。

銘柄ごとの 11 月

銘柄11 月見ること
第一建設工業11/4 決算配当 160 円が守られるか
明豊11/6 決算配当 44 円。人件費の伸びと受注の値上げ
朝日ネット11/6 決算累進配当を宣言して最初の決算。配当 25 円と、上期の営業利益が通期の予想に追いつくか
WDB HD11/6 決算配当 94 円。買い足さない銘柄
オープンアップG11/6 決算配当 90 円が守られるか
アイティフォー11/12 決算配当 80 円。上期の経常利益 14.5 億円の予想に届くか
E・J HD11 月末 中間配当の権利次の決算は来年 1 月ごろ
学情12 月に本決算10/29 に権利落ち。来期の配当の予想
プラネット次の決算は 12 月ごろ半年の安値の近く。配当 44.5 円
ディップ次の決算は来年 1 月ごろ単価の下落が止まるか。配当 97 円の予想が変わらないか
アマノ次の決算は来年 1〜2 月ごろ下期に偏るとしている環境システムと、新製品の商談が売上になるか
コマツ次の決算は来年 1 月ごろ鋼材の値上がりが、どこまで利益を削るか
未来工業次の決算は来年 2 月ごろ上方修正のあと、配当 135 円の予想が変わるか
JT12/31 期末の権利配当 272 円。買い足さない銘柄

9. 今月の一言

夜、低い机の小さな灯りの下で、父がノートに書いている。そばで娘が毛布にくるまって眠っている絵

ディップが 1 年で 3 割下がった。正直、こたえる。

ただ、長く持っていると市場が変わっていくのを何度も経験する。今回がまさにその一つなのだろうと思っている。だから、今のポジションは変えずに、ほかを手厚くする。

新しい銘柄が増えたのは、うれしい。お祭りの縁日は、とても満足そうだった。

お盆とお祭りだけで、去年の分の配当も合わせて 6,000 円以上使った。いまの配当は年 12,000 円(税引後)なので、カツカツだ。だからこそ、しっかり育てていかなければ。

そのためにも、買う銘柄をきちんと選びたい。企業の体質に問題はないのに、市況が株価を押し下げている。そういう会社を選ぶことが大切だと思う。